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行きたい国を選んでください。お店は少しずつ増えていきます。
ヨーロッパ 18カ国
雨と緑と、濃い一杯の島
アイルランド
一日に四季があるといわれる空、どこまでも続く牧草地、石垣とヒツジ。 湿った風の島では、濃く淹れた紅茶とバターの効いたパンが暮らしを支えます。 世界一紅茶を飲む国のひとつが選んだ、力強い一杯と素朴な焼きもの—— 日本のモールで買えるものだけ集めました。
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午後の紅茶と焼き菓子の国
イギリス
雨あがりの午後、ポットで紅茶を淹れて焼き菓子をつまむ——イギリスの暮らしの いちばん幸せな時間は「アフタヌーン・ティー」にあります。伝統ブランドの茶葉、 ほろりと崩れるバターの菓子、ほろ苦いオレンジのジャム。 秋冬にこそ恋しくなる英国の味を、日本のモールで買えるものだけ集めました。
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食と職人の国
イタリア
石畳の路地を歩けば、パスタを打つ音とエスプレッソの香り。 イタリアの買い物は「おいしいもの探し」と「いい道具探し」に尽きます。 南の乾麺の聖地から北の食卓道具まで、日本のモールで買える本物だけを集めました。
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音楽とカフェの、甘い都
オーストリア
石畳の街に響くワルツ、天井の高い老舗カフェ、大理石のテーブル。 ウィーンでは、一杯のコーヒーと一切れのケーキで何時間も過ごすのが文化です。 つやつやのチョコレートケーキ、銀のトレーで運ばれる一杯、モーツァルトの名を冠した菓子—— 優雅な午後の味を、日本のモールで買えるものだけ集めました。
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運河と風車、素朴な甘さの国
オランダ
運河沿いに並ぶ切妻屋根の家、まわり続ける風車、自転車のベル。 オランダのおやつは驚くほど素朴で、それがくせになります。キャラメルをはさんだ薄いワッフル、 熟成させた大きなチーズ、小さなパンケーキ。飾らないおいしさを、 日本のモールで買えるものだけ集めました。
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青い海と、オリーブの島々
ギリシャ
白い壁に青いドーム、どこまでも続くオリーブ畑——エーゲ海の国の食卓は、 驚くほど簡素で、驚くほどおいしい。搾りたてのオリーブオイルをまわしかけ、 山で摘んだハーブを煮出し、蜂蜜をたっぷり垂らす。太陽と海が育てた素材の力を、 日本のモールで買えるものだけ集めました。
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アルプスの牛と、山の恵み
スイス
雪をいただく峰、鈴を鳴らして草を食む牛、澄んだ空気。スイスのおいしさは、 どれも山の暮らしから生まれました。なめらかに練り上げたミルクチョコレート、 熟成させた大きなチーズ、ハーブを煮つめた飴。冬にこそ恋しくなる味を、 日本のモールで買えるものだけ集めました。
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長い冬が育てた暮らしの道具
スウェーデン
日照の短い北欧の冬。だからこそ家の中を心地よくする道具と灯りの文化が育ちました。 フィーカ(お茶の時間)のお菓子から、何十年も使える食器まで。 スウェーデンの「ラーゴム(ちょうどいい)」な暮らしを日本へ。
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太陽とバルと、陽気な食卓
スペイン
昼下がりのバルは、生ハムの香りとおしゃべりでいつも賑やか——スペインの食は、 分け合ってつまむ「タパス」の陽気さに尽きます。じっくり熟成させた生ハム、 サフランで黄金色に炊いた米、聖夜を待つアーモンドの菓子。太陽をたっぷり浴びた味を、 日本のモールで買えるものだけ集めました。
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黄金のビールが生まれた国
チェコ
石畳とオレンジ屋根の街に、世界中で飲まれている「ピルスナー」の故郷があります。 1842年、ピルゼンの町で澄んだ黄金色のビールが生まれ、その造り方が世界へ広がりました。 硬水ではなく軟水、地元のホップ、深い地下の貯蔵庫——条件がそろった土地だけの味です。 チェコの人は世界一ビールを飲むといわれ、酒場では水よりビールが安いこともあります。
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ヒュッゲの国の、バターの香り
デンマーク
ろうそくを灯し、毛布にくるまり、焼き菓子とお茶で長い夜を過ごす—— デンマークの人はそれを「ヒュッゲ」と呼びます。 たっぷりのバターで焼いた素朴なクッキー、黒くて塩気のある不思議な菓子、 ずっしり重いライ麦のパン。冬の夜が楽しみになる味を集めました。
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クリスマス市と森の菓子の国
ドイツ
石造りの広場に木の屋台が並び、スパイスと焼き菓子の香りが漂う——ドイツの買い物の いちばん幸せな景色はクリスマス市にあります。聖夜を待ちながら少しずつ味わう菓子と、 体を温める一杯。日本のモールで買える本場の味だけを集めました。
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フィヨルドと、保存食の知恵
ノルウェー
氷河が削った深い入り江、切り立つ崖、夏でも冷たい海。 厳しい冬を越すために、この国の人々は「とっておく技」を磨いてきました。 塩と煙で仕上げた魚、乳を煮つめた甘いチーズ、短い夏に摘む黄金の実—— 北の暮らしが生んだ滋味を、日本のモールで買えるものだけ集めました。
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赤いパプリカと、平原の恵み
ハンガリー
ドナウ川が二分する街、どこまでも続く大平原、湯けむりの立つ温泉。 ハンガリーの料理は、真っ赤なパプリカの粉なしには始まりません。 甘い香りの粉、アカシアの花から集めた透きとおる蜜、貴腐ぶどうの甘口ワイン—— 平原が育てた濃い味を、日本のモールで買えるものだけ集めました。
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田舎の市場の、素材の底力
フランス
石造りの村に立つ朝市、ラベンダーの丘、大西洋の塩田。 フランスの料理が強いのは、素材そのものが良いからです。 海風が結晶させた塩、太陽をそのまま煮つめたジャム、南仏の乾いたハーブ—— 派手さより底力のある食材を、日本のモールで買えるものだけ集めました。
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石畳の街の、甘い職人技
ベルギー
中世の広場に面したギルドハウス、その足元に並ぶチョコレート店とワッフルの屋台。 小さな国に職人がひしめき、カカオも生地も驚くほど丁寧に扱われます。 贈りものにも自分のごほうびにもちょうどいい甘さを、 日本のモールで買えるものだけ集めました。
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森と湖と、蜂蜜のくに
ポーランド
国土の三割を覆う深い森、点在する湖、レンガ色の旧市街。 ポーランドの食卓は、森が育てたものでできています。菩提樹やそばの花から集めた蜂蜜、 野いちごのジャム、香ばしいスパイス菓子。素朴だけれど滋味深い味を、 日本のモールで買えるものだけ集めました。
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大西洋の風と、食後の一杯
ポルトガル
ヨーロッパの西の果て、大西洋に面した細長い国。 大航海時代に世界へ出ていった港町ポルトから、樽で熟成させた甘い食後酒が生まれました。 北の谷では、収穫を待たずに瓶詰めする微発泡の「緑のワイン」。 海風とぶどう畑と、時間のかけ方が違う二つの酒が同居しています。
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アメリカ大陸 10カ国
州ごとにまちかどの顔が変わる、大きな国
アメリカ
アメリカはひとつの味では語れません。ハワイの浜辺とニューヨークの街角では、 並ぶものも香りもまるで違う——だからこの国では、まちかどを地域ごとに訪ねます。 最初の扉はハワイ。太平洋の真ん中で育ったコーヒーと塩を、日本のモールで。
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パンパの風と、まわし飲みの一杯
アルゼンチン
地平線まで続く大草原パンパ、タンゴの流れる街角、燃えるような夕焼け。 アルゼンチンの人づきあいは、ひとつの器を仲間でまわし飲みするところから始まります。 苦くて力強いお茶と、とろける甘さのミルクジャム。 情の濃い国の味を、日本のモールで買えるものだけ集めました。
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メープルの森、北の大地の甘い恵み
カナダ
見わたすかぎりのカエデの森と、青く澄んだ湖の国。秋になると森は赤く燃え、 春先には樹液を煮つめて琥珀色のシロップが生まれます。北の澄んだ空気で育った 甘い恵みを、ケベックの小さな製糖小屋からそのまま日本の通販でお取り寄せ。
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火山灰の畑で、香りが濃くなる
グアテマラ
三十を超える火山が連なる高地の国。 火山灰を含んだ土と、標高1,500mの霧が、作物の香りを濃くします。 そこで育つコーヒーは、世界中の焙煎店が銘柄を指名して仕入れるほど。 同じ土から採れるカルダモンと蜂蜜も、香りの国らしい強さを持っています。
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アンデスの斜面、コーヒーの故郷
コロンビア
アンデスの急斜面に張りつく緑の畑、色とりどりの壁の村、赤い実を摘む手。 コロンビアのコーヒーは、いまも多くが小さな農園の手摘みで支えられています。 明るい酸味とやわらかい甘み、そして素朴な黒糖の味—— 中南米の朝の食卓を、日本のモールで買えるものだけ集めました。
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青い山と、陽気なリズムの島
ジャマイカ
カリブ海に浮かぶ島の背骨に、霧をまとった青い山脈がそびえます。 その斜面のごく限られた土地だけが、世界一と呼ばれるコーヒーを育てます。 レゲエの流れる浜辺と、炭火の煙の立つ屋台——陽気であたたかい島の味を、 日本のモールで買えるものだけ集めました。
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細長い国の、南の森の恵み
チリ
北は砂漠、南は氷河。南北に4,000km以上のびる細長い国には、 あらゆる気候が詰まっています。原生林に咲く白い花から集めた蜂蜜、 乾いた谷で実るナッツと果実——手つかずの南の森が育てた恵みを、 日本のモールで買えるものだけ集めました。
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サンバとコーヒーの陽気な国
ブラジル
灼熱の太陽、アマゾンの森、浜辺にひびくサンバのリズム——ブラジルの買い物は、 とにかく陽気です。世界を支えるコーヒー、街角にあふれる国民的なガラナ、 森が育てた紫のスーパーフルーツ。大地のエネルギーがそのまま詰まった味を、 日本のモールで買えるものだけ集めました。
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アンデスが編むあたたかな国
ペルー
標高四千メートルの空の下、アルパカの群れがゆったり草を食む——ペルーの アンデス高地は、世界一あたたかな毛糸のふるさとです。羊よりも軽くて暖かい アルパカの手仕事は、先住民の何百年もの技のかたまり。冬をやさしく包む一着を、 日本のモールで買えるものだけ集めました。
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太陽と骸骨の陽気な国
メキシコ
死者の日のマリーゴールド、手描きのタラベラ焼、カカオとトウガラシの深い味。 メキシコの手仕事は驚くほど色鮮やかで、どこか懐かしい。 部屋と食卓に「陽気」を一皿添える買い物を。
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アジア 15カ国
コーヒーが海を渡った港
イエメン
アラビア半島の南端、紅海に面したモカという港から、 コーヒーは初めて海を渡りました。「モカ」がコーヒーの代名詞になったのは、 豆の名前ではなく積み出し港の名前だったからです。 乾いた山の段々畑で、いまも小さな農家が実を天日で干しています。
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砂漠のごちそう、ごまと蜜
イスラエル
乾いた大地に石造りの街、朝から賑わう市場。 この地の台所を支えてきたのは、練りごまと豆、そして棗椰子の甘みです。 野菜がごちそうに変わる調味料と、ほろほろ崩れる不思議なお菓子—— 中東の食卓の入口になる味を、日本のモールで買えるものだけ集めました。
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スパイスとチャイの香る国
インド
路地に立ちのぼる甘いチャイの湯気、山と積まれた色とりどりのスパイス—— インドの台所は、香りの魔法でできています。何種類もの香辛料を配合する知恵は、 何千年もの暮らしが磨いたもの。煮出す一杯、ふりかける一さじで、 いつものごはんが旅になる味を、日本のモールで買えるものだけ集めました。
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火山と香辛料、群島のごはん
インドネシア
一万を超える島々、湯気を上げる火山、階段状に連なる棚田。 火山灰の土が育てたコーヒーは世界の憧れで、食卓には辛くて甘い調味料が欠かせません。 一皿でごはんが進む「島のうまみ」を、日本のモールで買えるものだけ集めました。
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ワインが生まれた、甕の国
ジョージア
黒海とコーカサスの山にはさまれた、細長い谷の国。 ここでぶどうからワインが造られていたのは約8000年前までさかのぼり、 その文化の象徴である素焼きの甕「クヴェヴリ」は今も現役です。 皮ごと漬けこんで琥珀色になった白ワインは、世界が「オレンジワイン」と呼ぶものの原型です。
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屋台街の、混ざりあう味
シンガポール
高層ビルの足元に広がるホーカーセンター、朝から立ちのぼる湯気。 中国・マレー・インドの食文化が混ざりあい、この小さな島だけの味になりました。 甘い緑のジャム、濃厚な蟹のソース、薬膳のスープ—— 屋台の一皿を家で再現できるものを、日本のモールで買えるものだけ集めました。
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紅茶の島と、香りの畑
スリランカ
インド洋に浮かぶ涙のかたちの島。霧のかかる高地には一面の茶畑が広がり、 低地には世界一やわらかい香りのシナモンが育ちます。 標高ごとに味の変わる紅茶と、料理を変えるスパイス—— 島がまるごと香りの畑のような国から、日本のモールで買えるものを集めました。
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屋台の熱気と微笑みの味
タイ
バンコクの屋台通りに立ちのぼる湯気、ナンプラーとライムの香り。 タイの魅力は「家で再現できるおいしさ」にあります。 本場の調味料からセラドン焼の器まで、旅の続きを食卓で。
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東西が出会う、甘い茶の国
トルコ
アジアとヨーロッパをまたぐ街、モスクの尖塔、迷路のような屋根つき市場。 トルコの人は世界一お茶を飲むといわれ、一日に何杯も小さなグラスを傾けます。 真っ赤な紅茶と、粉砂糖をまとった甘い菓子、太陽で干した実—— もてなしの国の味を、日本のモールで買えるものだけ集めました。
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ヒマラヤの、澄んだ恵み
ネパール
世界の屋根と呼ばれる山々、朝もやの立つ段々畑、色とりどりの祈りの旗。 ヒマラヤの厳しい寒暖差は、茶葉に驚くほど華やかな香りを与えます。 太古の海が山に閉じ込められて生まれたピンクの塩、山の香辛料—— 高地でしか採れない澄んだ恵みを、日本のモールで買えるものだけ集めました。
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七千の島の、太陽の甘み
フィリピン
七千を超える島が散らばる海、白い砂浜、一年じゅう強い日差し。 フィリピンの果物は、その太陽をまるごと吸って育ちます。 黄金色に熟れたマンゴー、青いバナナ、小さな柑橘—— 乾かして甘みを閉じ込めた南国のおやつを、日本のモールで買えるものだけ集めました。
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コーヒーと麺と、路地の熱気
ベトナム
バイクの波、湯気を立てる屋台、練乳の甘いコーヒー——ベトナムの街は、 路地のすみずみまでおいしい熱気に満ちています。フランス由来の濃いコーヒー、 あっさりやさしい米の麺、くるくる巻く透きとおった皮。日常のごはんの味を、 日本のモールで買えるものだけ集めました。
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三つの文化が溶けあう食卓
マレーシア
熱帯の緑、モスクの尖塔、路地に立ちのぼる香ばしい湯気。 マレー・中国・インドの食文化がひとつの食卓で混ざりあい、この国だけの味になりました。 マーガリンで焙煎する濃厚なコーヒー、香りの層が深い麺のペースト、ココナッツの朝ごはん—— 屋台の一皿を家で再現できるものを、日本のモールで買えるものだけ集めました。
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お茶と甘い実りの島
台湾
朝は霧のかかる茶畑、夜はにぎやかな夜市——台湾は、お茶と甘いものが 暮らしのすぐそばにある島です。山の上で育つ香り高い烏龍茶、贈りものの定番の 黄金色の菓子、太陽をあびた真っ赤なマンゴー。お茶を淹れて茶請けをつまむ やさしい時間を、日本のモールで買えるものだけ集めました。
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悠久の茶と、香りの調味料
中国
霧のかかる茶山、石畳の古い街並み、湯気の立ちのぼる厨房。 お茶を飲む習慣も、香辛料で味を組み立てる知恵も、この地から広がりました。 熟成させるほど深まる黒いお茶、しびれる香りの実、まろやかに寝かせた黒酢—— 時間が育てた味を、日本のモールで買えるものだけ集めました。
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アフリカ 7カ国
大河ナイルが育てた市場の国
エジプト
カイロの旧市街、迷路のような市場にはスパイスと乾物の香りが満ちています。 照りつける太陽と大河ナイルの恵みが、真っ赤なお茶や甘い実、青々とした葉になって 量り売りの袋に積まれる——エジプトの買い物は、市場の匂いごと持ち帰る楽しみです。 日本のモールで買える、太陽の味だけを集めました。
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コーヒー発祥の、高原の国
エチオピア
標高2,000mの高原、朝は霧、昼は強い日差し。 コーヒーの木がもともと自生していた土地は、ここだと言われています。 客が来れば豆を煎るところから始める「コーヒーセレモニー」—— 一杯に時間をかける文化が生んだ味を、日本のモールで買えるものだけ集めました。
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赤道直下の、力強い一杯
ケニア
赤道が横切る高原、地平線まで続くサバンナ、雪をいただくケニア山。 標高2,000mの畑で育つ豆と茶葉は、驚くほど力強い味になります。 はっきりした酸味のコーヒー、ミルクに負けない濃い紅茶、大粒のナッツ—— 大地のエネルギーがそのまま出た味を、日本のモールで買えるものだけ集めました。
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雪の山の裾で、豆が育つ
タンザニア
赤道のすぐ南に、雪をいただく独立峰キリマンジャロが立っています。 その裾野は標高1,500m前後の火山灰の畑で、日中は暑く夜は冷える。 この寒暖差が、日本でいちばん名の知られたアフリカの豆を育てました。 焙煎した豆から自分で焼くための生豆まで、山の一杯をそろえています。
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地中海と砂漠の、辛くて甘い国
チュニジア
白い壁に青い扉、目の前に広がる地中海、内陸へ進めば砂漠とオアシス。 チュニジアの食卓には、辛い唐辛子ペーストと甘い棗椰子が同居します。 オリーブの木は国土をおおい、搾りたての油は驚くほど青い香り—— 地中海と砂漠が出会う味を、日本のモールで買えるものだけ集めました。
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迷宮スークの色彩
モロッコ
マラケシュのスーク(市場)は世界一の迷宮。ランプの灯り、革の匂い、 山積みのスパイス。歩くだけで目が回るあの熱気の中から、 日本の部屋に置いても絵になる雑貨と器を選びました。
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サバンナと、赤い大地のお茶
南アフリカ
赤茶けた大地、テーブルマウンテン、どこまでも広がるサバンナ。 南アフリカには、この土地でしか育たないお茶があります。カフェインを含まず、 夜でも子どもでも飲める赤い一杯。強い日差しが育てた自然の甘みを、 日本のモールで買えるものだけ集めました。
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