赤いパプリカと、平原の恵み
ハンガリーを旅する
ドナウ川が二分する街、どこまでも続く大平原、湯けむりの立つ温泉。 ハンガリーの料理は、真っ赤なパプリカの粉なしには始まりません。 甘い香りの粉、アカシアの花から集めた透きとおる蜜、貴腐ぶどうの甘口ワイン—— 平原が育てた濃い味を、日本のモールで買えるものだけ集めました。
まちかどのお店
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🍝貴腐ワインと黄金の畑の店 ボル
霧の出る川沿いの丘、黄金色に色づいたぶどう畑のふもとの地下蔵のような店。 ハンガリーではワインを「ボル」と呼びます。 霧が生む貴腐菌が実を縮ませ、蜜のように濃い甘口を生む—— 王侯に愛された黄金の一杯と、同じぶどうの辛口を並べました。
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🍝パプリカと蜂蜜の店 クスヌム
ブダペストの中央市場、鉄骨の高い天井の下にあるような乾物と蜂蜜の店。 ハンガリーの台所は、赤いパプリカの粉から始まります。 甘く香る粉、平原のアカシアから集めた澄んだ蜜、貴腐ぶどうの黄金の一杯—— 素朴だけれど濃い、平原の恵みを並べました。
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