
雨と緑と、濃い一杯の島
アイルランドを旅する
一日に四季があるといわれる空、どこまでも続く牧草地、石垣とヒツジ。 湿った風の島では、濃く淹れた紅茶とバターの効いたパンが暮らしを支えます。 世界一紅茶を飲む国のひとつが選んだ、力強い一杯と素朴な焼きもの—— 日本のモールで買えるものだけ集めました。
まちかどのお店
アイルランド 食のお店 空想のお店
🍝紅茶とオートミールの店 スランチェ
石壁の村、雨あがりの緑を窓から眺めるような小さな食料品店。 アイルランドの朝は、濃く淹れた紅茶とオートミールから始まります。 ミルクに負けない力強い茶葉、風味の残る石臼挽きのオーツ麦、 焼きたてを切り分ける素朴なパン——地味だけれど毎日続く味を選びました。
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🍝黒ビールとウイスキーの店 スナッグ
アイルランドの古いパブには「スナッグ」と呼ばれる小さな仕切り席があります。 木の扉で仕切られた二人ぶんの小部屋で、雨の日にゆっくり一杯やる—— そんな時間ごと持ち帰れるような、この島の飲みものを集めました。
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