
コーヒー発祥の、高原の国
エチオピアを旅する
標高2,000mの高原、朝は霧、昼は強い日差し。 コーヒーの木がもともと自生していた土地は、ここだと言われています。 客が来れば豆を煎るところから始める「コーヒーセレモニー」—— 一杯に時間をかける文化が生んだ味を、日本のモールで買えるものだけ集めました。
まちかどのお店
エチオピア 食のお店 空想のお店
🍝コーヒー発祥の地の店 ブナ
高原の村、朝もやの中で豆を煎る香りが漂う小屋のような店。 エチオピアではコーヒーを「ブナ」と呼び、客をもてなす儀式そのものです。 花のように香る豆から、自分で煎るための生豆まで—— 一杯に時間をかける国の味を並べました。
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🍝スパイスとインジェラの店 メソブ
高原の市場の一角、真っ赤な粉の山が並ぶ乾物屋のような店。 メソブとは、家族が囲む編みかごの食卓のこと。 唐辛子の辛さの奥に甘い香りが層になった混合スパイスと、 酸味のあるパンを焼くための粉——エチオピアの一皿を組み立てる材料を並べました。
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