ベルベレ(混合スパイス)
唐辛子を軸に、十数種のスパイスを合わせたエチオピア料理の要。 辛さの奥にシナモンやカルダモン、フェヌグリークの甘い香りが層をなします。 鶏肉の煮込み「ドロワット」に使うのが定番ですが、 カレーやスープ、炒め物にひとさじ足すだけでも一気に異国の一皿に。
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エチオピア・食のお店
空想のお店高原の市場の一角、真っ赤な粉の山が並ぶ乾物屋のような店。 メソブとは、家族が囲む編みかごの食卓のこと。 唐辛子の辛さの奥に甘い香りが層になった混合スパイスと、 酸味のあるパンを焼くための粉——エチオピアの一皿を組み立てる材料を並べました。
🏮 このお店は、その土地の魅力をお伝えするために描いた「空想のお店」です(実在しません)。ご紹介している商品はすべて実在し、楽天・Yahoo!・Amazonでお買い求めいただけます。
唐辛子を軸に、十数種のスパイスを合わせたエチオピア料理の要。 辛さの奥にシナモンやカルダモン、フェヌグリークの甘い香りが層をなします。 鶏肉の煮込み「ドロワット」に使うのが定番ですが、 カレーやスープ、炒め物にひとさじ足すだけでも一気に異国の一皿に。
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ベルベレの甘くほろ苦い香りの層を担っている、エチオピア料理の陰の主役。 ひよこ豆の粉を練る定番料理「シロ」にも欠かせません。 角ばった小さな種は、油で軽く熱するとメープルシロップのような 甘い香りが立ちます。カレーの香り付けにも定番の単品スパイスです。
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ベルベレの配合にも入っている、黒い小さな角ばった種。 現地では「ティクル・アズムド」と呼ばれ、パンに散らしたり、 風邪のときに蜂蜜と合わせたりもします。 ほろ苦さとごまのような香ばしさがあり、噛むとかすかに玉ねぎの気配。 カロンジ、ブラックシードの名でも売られています。
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世界最小クラスの粒と言われる穀物「テフ」を挽いた粉。 エチオピアの主食インジェラは、この粉を水で溶いて数日発酵させ、 クレープのように薄く焼いた酸味のあるパンです。 グルテンフリーで鉄分やカルシウムが豊富なため、日本では スーパーフードとしても人気。パンケーキに混ぜても香ばしく仕上がります。
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価格・在庫・送料は各モールの商品ページでご確認ください。リンク先の販売はそれぞれのモール・出店店舗によるものです。
高原の村、朝もやの中で豆を煎る香りが漂う小屋のような店。 エチオピアではコーヒーを「ブナ」と呼び、客をもてなす儀式そのものです。 花のように香る豆から、自分で煎るための生豆まで—— 一杯に時間をかける国の味を並べました。
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ブエノスアイレスの下町、日曜の公園のそばにあるような店。 アルゼンチンの日常には必ずマテ茶があります。専用の器に茶葉を詰め、 金属のストローでまわし飲みする——道具ごと持ち帰れば、 その輪の作法まで一緒に楽しめます。甘いミルクジャムも添えて。
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リンク通りの一本裏、天井の高い老舗カフェのとなりにあるような菓子の店。 ウィーンの人は、コーヒー一杯で午後をまるごと過ごします。 つやつやのチョコレートケーキ、深煎りの豆、金と赤の包みの丸い菓子—— 時間をかけて味わうための顔ぶれを並べました。
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